Maya 選択モード切り替えメモ

Mayaのモデリング作業中、モードの切り替えは頻繁に行うが
ボタンがF8、F9、F10、F11、F12に割り当てられており。
視線を外さずに作業するのが難しい。
右クリックメニューでの切り替えでもいいが、「右ボタンクリック、メニュー選択、ボタンリリース」
と、3アクションかかるので、微妙に煩わしい。

LightWaveだとワンボタンで切り替えができて便利なのだけれど、Mayaには無い。

そこで、ワンボタンで選択モードの切り替えを行うメルを作った。

オブジェクト、ポイント、エッジ、フェイス、UVのサイクルで切り替えられる。

トポロジーメモ


トポロジーメモ

Zbrushのリトポやローポリキャラクタ-モデリング重要な概念

同じトポロジーで変形させてどこまでいけるかのテスト

髪や目以外は同じポリゴンデータ

Maya ブレンドシェイプメモ

モデルを登録した形に近づける機能
表情などで使う。
[button]
・Create Deformers>Blendshape
・window>animation Editors>Blend Shape
手順
A(ブレンドシェイプ元)B(ブレンドシェイプさせる物)の順に選択し
Create Deformers>Blendshape
でブレンドシェイプを構築
window>animation Editors>Blend Shapeでエディターを開き
値が0になっているので、そこを上下させて、調整

複数選択も可能

オプションで[In-between]にチェックを入れると複数の形を一つにまとめたブレンドシェイプになる。
AをB→Cの順で選択し、ブレンドシェイプを適用すると、A→B→Cと変形する。
例えば、「途中で大きく膨らみ、最後にしぼむ風船」という表現などで使える


ブレンドシェイプ元にウェイトを仕込んでをき
ハイポリ化したモデルにブレンドシェイプを適用させるということもできる

エラーメモ

Mayaのエラーメモ


メンタルレイでアルファチャンネルを2つ持ったテクスチャがあると、レンダリングした時
にフリーズして落ちる

Maya Placementノードメモ

2d Placment ノードが表示されなくなった時の対処法メモ

Hypershade>Create>Create Option>include Placement with texture

のチェックが外れている場合がある。

ここにチェックを入れると復活する。

ライティングメモ

ライティングメモ

実際の写真と、ライトセッティングが参照できるサイト

http://strobox.com/


これを見ると3点照明が少ない、むしろ印象付けるために1灯しか使ってないのもある。

リテイクメモ

引用、だがとても正鵠を得ているで転載

http://ryowaks.blogspot.jp/2012/07/giving-and-receiving-effective-critique.html

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クリティークを人にするとき:

Do
どの段階なのか聞く
目的・方針を理解する
ポジティブとネガティブを混ぜる
短く簡潔に
正直に
具体的に
本題から外れない
優先事項を作る
アーティストに感謝する
Don’t
要求されてないフィードバックをする
見て考えもせずに話し始める
酷い無礼な態度で応じる
Actingに関することとAnimationに関することの違いを忘れる 


クリティークを人にしてもらうとき:

Do
ノートを取る
提案はまず受け入れる姿勢をとる
どこに注目して欲しいのか提示する
考えを共有する
質問をする
提案を採用するか決める
クリティークに感謝する
Don’t
突き放したり口論をしたりする
個人的なことを持ち出す
言い訳をする
ずっと黙っている
フィードバックをずっと待っている

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自分の体験談だけれども、全くこれとは逆の経験をしたことが有る。
ゴールを全く明示されなかったので、どの段階のリテイクなの掴めずに
二度手間、三度手間のリテイクマラソンに陥った。

モーフターゲットメモ

モーフターゲットメモ

おもにサブディバイド掛けた時、全体的に細くなるのを緩和する


[button]

tool>morph target>store MT
tool>morph target>switch



  1. SubD1の状態でモーフターゲットを指定しておく
  2. 適当に分割する
  3. レベル1に戻り、switchを押し、モーフターゲットに切り替える
  4. これを何度か行う


参考
http://www.k2.dion.ne.jp/~output/z/enc/mod/10.html

カクタ




前回の反省を踏まえて、製作

意識した点

  1. Vrayのノウハウ取得
  2. フィギアルックの習熟
  3. 最終段階において、ブレないような、プリプロセスのワークフローの確認
プリプロセス(下準備)段階で、とにかく資料を集め、それを元にラフスケッチを大量に描き
色配置、レイアウトをおおまかに決め込んでから制作に入った。

デザインの大幅な変更もなく、最終段階までストレートに持っていけた、下準備の大切さよ・・・・




photoshopのレイヤーの表示非表示をヒストリーに記録させるメモ

photoshopのレイヤーの表示非表示をヒストリーに記録させるメモ

作業中にレイヤー表示が崩れてしまい、泣きそうになるのを防ぐことができる。
ゲームモデルでは色替えが前提のレイヤー構築をするので、
50を超えるレイヤー数の表示を手動でチェックしていく作業は正に地獄。

[Button]
ヒストリーパレット>詳細設定タブ(横のボタン)>ヒストリーオプション>レイヤー表示/非表示の変更を取り消し可能にする


ここにチェックいれるとヒストリーとして残る。

IMMBrush メモ

IMMBrush メモ

IMMBrushのカスタムでベルトなどのシームレスなブラシの設定方法

Brush>Modifiers>Weld points
           >stretch

あたりをいじる

注意点としてはつなげるところに面が貼られているとうまくいかない。

イメージとしては缶詰の蓋と底が開いた状態のオブジェクトを用意する

Zbrush小ネタ サブツールの切り替えメモ

Zbrush小ネタメモ

サブツールの簡単な切り替えメモ

サブツールの切り替えをいちいち、パレットを表示させて選択するのが面倒な場合
「n」を押すとフローティングウィンドウが表示されて、選択が可能
また十字キーの上下でも切り替えができる。

Vray レンダーセッティング

本家サイトで紹介されてるセッティング、他のチュートリアルを見ると、微妙に違うが
一定のクオリティーになるので、理解する土台になる。

500円以内で2週間持つタンパク源

近くの卸売市場で1kg400円の鶏挽き肉、これを何とか2週間持たすということに主眼をおいたレシピ
ランチョンミート、わかりやすく言うとスパム、もしくは、ソーセージの中身だけを作る。

原材料、鶏挽き肉1kg、玉ねぎ1個、ホームセンターで80円の広口瓶を3つこれだと750gくらい
好みのスパイス(セージ、タイム、ナツメグ、胡椒)

アクセントとして砂肝入りも追加
鍋に敷設し、70度くらい、鍋の壁面に気泡がポツポツ浮かぶくらいで
30分加熱

瓶から取り出した肉、ラップに包んで冷凍するも良し、冷蔵だと1週間以内に使い切るも良し
コツは沸騰させないこと、70度くらいでボイルすると、殺菌はされるが、肉がぼそぼそにならず、旨味が最も引き出される温度となる、コンビニのおでんがうまいわけはこれ。



検索方法メモ

検索方法メモ

仕事に使う画像を集める時、英語のほうが量が多い
そいういった時に
検索ワードに 「reference」を足すと参照画像が 「how to」入れると作例が出てくる。


Vrayformaya メモ

CG系SNSの作品で大体使用されているレンダリングエンジン
理由はどうやら「早くて綺麗」そして、「シンプル」がというなが主な理由のよう。


カメラやライトの見た目上の大きさを変える方法


カメラやライトの見た目上の大きさを変える方法
アトリビュートのShapeの欄にある、ObjectDisplay>LocatorScale
を変更する。
メンタルレイなどではカメラのスケール値も計算に考慮される場合があるので、ココで変更して置いた方が安心

Lazy Nezumi

めちゃくちゃ使えそうなプラグイン

photoshop上でマウスの軌跡補完をするツール
線画などの綺麗なライン取りをする時に便利なツール

初期設定だとカーソルが見えづらいので
settings.iniを開き

GuideCircle=5
GuideColor=ff0000


としてやるとだいぶ使いやすくなる

http://people.happycoders.org/kamih/lazynezumi

ポリペイントメモ群

ポリペイントメモ

[概要]

Zbrushにおけるテクスチャリングの基礎、平たく言うとバーテックスカラーだが数千万クラスなので精度の高いテクスチャがかける

テクスチャ、変則的にはマスク分け用の素材などで使用する

テクスチャ関連メモ群

テクスチャ関連メモ

作業中に気づいた事の備忘録

  1. 金のテクスチャの色 H54 S75% B67%を地の色を使い、覆い焼きレイヤーで赤色方面に
    飛ばす
  2. 緑色系のもの明度は黄色系に寄せる、黒系は青系か紫系が合う
  3. 影を乗せる時、少し緑に寄せた濃紺(180.40.18)程度で塗ると、リアル系とりわけベージュ系には

intous5

intous5と10年間壊れること無く頑張ってくれたintous2、多謝。