ツールキット

自作のツール maya2011の仕様でフローティングシェルフに不具合があった時に作った。

mayaでのローポリ作業は大体ここに入れたボタンでこなしている


利点

漢字で表記できること(TiADやらPOMGなどの英語省略は大体意味不明になる)
カスタマイズが楽なこと
ファイルとして独立していてPC間の移行が容易(web上に保存しておけば、どの現場でも安心)
UIとして作業画面の邪魔にならないミニマルな構成



機能の説明



分割:SplitEdgeRingTool(エッジループの追加)
線追加:appendEdge(選択したエッジに平行してエッジを追加、面取り用)
切:SplitPolygonTool(ポリゴンのカット)
押出:performPolyExtrude(点、線、面の押出)
結:polyMergeVertex(頂点結合)
中結:polyMergeToCenter(中間で結合)
転線:spinFaces(エッジのスピン)
滑線:SlideEdgeTool(エッジの平行移動)
合一:CombinePolygons(オブジェクトの合体)
分離:DetachComponent(点、線、面の分離)
分離抽出:DUPExtract(選択した面を別オブジェクトに)
参照:ReferenceEdito(リファレンスエディター起動)
鏡作成:yuya_mirrorDuplicator(ミラー作成ツール)
点線削除:performPolyDeleteElements(点、線、面の削除)
参角:polyTriangulate(ポリゴンの三角化)
読込:UseTxsMat(テクスチャのリロード)
法線:normalOnOff(法線の表示)
凍結:FreezeTransformationsOptions(移動回転スケール値のリセット)
癒着:setToolTo snapTogetherToolCtx(オブジェクトを選択したポリゴンに移動)
粛清:DeleteHistory(履歴の消去)

鏡:symmetricModelling(シンメトリーのON-OFF)
裏:selectPref(背面選択のON-OFF)
















アイコン無し、縦長のデザインでスクロールできるようにしてあるため、作業画面を削らない

自分で機能を編集したいときはmelを開き、以下の部分を改変すればOK

shelfButton -label "自分で付けたい名" -c "実行したいコマンド名" ;


ダウンロード

appendEdgeは昔過ぎ、ソースが消滅していたので、Zipに同梱


アナログ練習

電車内で毎日30分づつ絵を描きづつけて、半年たった




3Dをやっていても、アナログの能力が足りないとレベルアップに上限があるので、実践

電車内でひたすら模写をし続けた。

デザイン込みで1営業日のスピードでここまでいけるようになったので、一定の成果はあったと思う。