3dCoatメモ群

3dCoatメモ群


目的
概要
機能場所
補足

この順番で記述する

基本操作


画面回転 alt+ドラッグ
画面拡大 alt+右ドラッグ
画面経高移動  alt+中ボタンドラッグ
ペンの大きさ、右クリック押しながら左右にドラッグ
ペンの深度、右くりっこ押しながら上下にドラッグ
シンメトリー 「s」
不透明度 減「o」増「p」
カラーピック 「c」
カラー入れ替え「v」
ワイヤーフレーム表示 「w」


日本語化


Help>Languages>Japanese
ヘルプの言語も日本語してくれるのでかなりわかりやすくなるのでオススメ



3Dペイントをする


インポート>ピクセルペイント用モデル>後に開かれる画面で解像度やUVセット名を決定
(この時Defaltと名前のままにするとエクスポート時にバッティングが起こるので必ず固有名に!)

オブジェクトを追加>追加したいオブジェクトの解像度セット名を決める。



テクスチャのインポート


テクスチャ>インポート>カラーやその他を選択
アクティブなレイヤーにインポートされるので注意

補足

テクスチャのみの表示はショートカットで「2」
アルファを持ったテクスチャを正常に表示させたいときは「6」の低解像度モードを使用する。




テクスチャのエクスポート


2パターン有り

テクスチャを統合したものをだす方法

テクスチャ>エクスポート>カラーやその他を選択

レイヤー構造を全て、もしくは特定のものだけ

レイヤー(ペイントモードにする)>エクスポート>カラーのエクスポート or  全てのレイヤー


注意、エクスポート時のパディング(ノリシロ)を設定がデフォルトでは64になっているはず

編集>環境設定>General>パディング幅>好みの幅に設定




UV展開

かなり融通が聞く、ペイントした後でのUVの移動に対応、自動フィッティング等が
基本はシーム(境界線)を指定してからUVを展開ボタンを押して適用する

ループで指定orシームで指定>UV展開


クラスタの追加 中心の指定していするとそこが真ん中になるように展開される。

3DcoatAppLink

他のソフト間のやり取りを楽にするツール

入れ方>
ダウンロードしたZipの中身をPCの2箇所に入れる
plug-insのフォルダをProgramFiles下のMayaフォルダのbinにコピー
iconとshelves、ドキュメントフォルダーの例の場所に入れる

使い方
3Dcoat Mayaを起動
Maya上でエクスポートしたいオブジェクトを選択してEXPを押す。
3D ペイント用にPerPixelPaintingをボタンを押す
エクスポートされる。

3DCoat>ファイル>オブジェクトを送り返すでマテリアル突きでエクスポートされる
エクスポート時にカラーやディスプレイスメントなどをエクスポートするかチェック
Maya上でどの項目をインストールするか決める。


注 バージョン違いによるものなのか、エラーが起こる

リトポロジー

Zbrushなどで作ったモデルを、動きを考慮したトポロジーに手動で変換する作業

概要としては3パターン位あって

まず参照メッシュを指定する、

そこから面を貼って作る
   一番自由度が高いけれども、一番時間がかかる
自動でメッシュを生成する
   一番楽だけれども、細かいところが思い通りにならない、プロップス等の動かない物向け
またはベースオブジェクトをスナッピングさせる。
   上記2つを合わせた感じ、肩や肘などの可動部分は予め作っておいてそれをリトポ用メッシュに読み込んで微調整ということもワークフローとしてはあり得る





Zバイアス 重なって見えない時に数値を大きくする、Mayaのビューポートクリッピング見たいなニュアンス
不透明度 リトポメッシュの透明度デフォルトだと結構濃いので見えづらい